【悪玉撃退】コレステロール下げるサプリメント徹底比較

高コレステロールを放っておくと危険!

高コレステロール状態を放っておくと、動脈硬化を引き起こし高血圧や脳梗塞などの命を落としかねない病気を発症するリスクが高まるため、数値が高い、不安を感じる人は対策することを推奨します。

 

当サイトはコレステロールを下げるのに良いといわれるサラサラ成分オメガ3(DHA・EPA)を中心に配合したサプリメントを紹介しています。どうぞ参考にしてください。

 

DHA・EPAサプリを選ぶ前に

 

DHA・EPAサプリを選ぶ前にまずは選び方のポイントを簡単に解説します。選ぶ際にDHA・EPAの含有量と酸化防止剤、プラス成分はあるか、という3つの点を確認しましょう。

 

コレステロール対策のカギを握るのはDHA・EPAのため含有量が少なければ意味がありません。さらにDHA・EPAの弱点である酸化を防ぐための成分も忘れてはいけません。そしてプラスアルファどんな成分が含まれているかを確認し充実し申し分ないDHA・EPAサプリを選びましょう。

 

一目でわかるDHA・EPAサプリ比較表

 

商品名 きなり

大正DHA・EPA

サントリー

DHA・EPA含有量 500mg 600mg 400mg
酸化防止剤

アスタキサンチン
ビタミンE

ビタミンE

セサミン
ビタミンE

プラス成分

ナットウキナーゼ
クリルオイル

- DPA
1日あたり 約66円〜 約36円〜 約178円〜
お得情報

初回67%OFF
返金保証付

初回75%OFF 定期購入10%OFF
公式サイト

 

比較した結果、コレステロールサプリメントランキング

 

きなりの特徴

きなりは、さくらの森が販売する業界トップクラスの高品質DHA・EPAサプリメントです。1日に目標摂取量のDHA・EPAを摂ることができ、日々の食事の負担を大幅に軽減できます。さらに、DHA・EPAをしっかり守るアスタキサンチンが含まれており、栄養を損なわずにしっかり体内へ吸収できます!また、ナットウキナーゼやクリルオイルなどのDHA・EPAと相性の良い成分も入っており満足度の高い充実したサプリメントに仕上がっています。

価格 1980円
評価 評価5
備考 コスパ良し!
きなりの総評

充実した配合成分だけに実感力が違います。大きな声で言えませんが私も飲み始めてから体調が良くなった気がします。もう健康診断なんか恐くないです。

 

大正DHA・EPAの特徴

大正DHA・EPAは、創業100年以上の大正製薬が販売する安心のDHA・EPAサプリメントになります。1日分にDHA400mg・EPA200mgと計600mgもの高配合しています。酸化防止のためにビタミンE以外に、アルミタイプの個別包装を採用しています。持ち運びしやすいため、飲み忘れがなく、しっかりと続けることができます。

価格 1080円
評価 評価4
備考 安心感抜群!

 

サントリー DHA&EPA+セサミンEXの特徴

サントリー DHA&EPA+セサミンEは、DHA・EPAのほか珍しいDPAを配合したサプリメントです。全てあわせると400を超える含有量になります。また、酸化防止剤にセサミンを配合。セサミンは活性酸素除去にも働くため老化防止にも繋がります。

価格 5346円
評価 評価3
備考 配合バランス良し!
サントリー DHA&EPA+セサミンEXの総評

配合成分はきなりと遜色ないですが、やはり月々にかかるコストが少し割高です。このあたりがクリアできる人はサントリーもアリだと思います。

 

 

体に悪影響を与える悪玉コレステロール

 

名前の雰囲気から察することができる通り、善玉コレステロールと悪玉コレステロールのうち、体に悪影響を及ぼすのは悪玉コレステロールです。

 

悪玉コレステロールはLDLコレステロールといいますが、どのように体に悪さをするというのでしょうか。代表的な体に及ぶ影響については下記の通りとなります。

 

悪玉コレステロール増加による動脈硬化

 

健康な状態の人というのは、血中のコレステロールと中性脂肪の割合が良好に保たれています。

 

しかしながら、丁度良い割合出ない場合、LDLコレステロールは血管壁へと入り込み、その中で酸化します。この酸化したLDLコレステロールは酸化LDLに変化します。

 

酸化LDLは血管壁にこぶを作り出し、巨大化すると血液が通るスペースを圧迫し、血流を阻害します。これがいわゆる動脈硬化の状態ということになるわけです。ま

 

た、作り出されたこぶは巨大化する以外に破れる場合があります。破れることが原因となり血栓が発生します。この血栓が作り出されたことにより、結果として血管の詰まりを招くケースがあるのです。

 

自覚症状の有無

 

体に悪影響を与えるのは悪玉コレステロールなのですが、数値が高い場合に何か症状として分かることはあるのでしょうか。

 

この問いに対する回答としては、特にないというしかありません。というのも、悪玉コレステロールが高いからといって、自覚症状があるという話はないからです。

 

したがって、仮に動脈硬化があったとしても、何か痛みなどの症状で判断するようなことは不可能でしょう。このことから、自分では分からないあいだに動脈硬化が悪化し、命に関わるようなこともあるのです。

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